海岸沿いで手をつないでいる男女

通販はお得なの?

丸かバツか悩む女性

男女で使える不妊症治療薬のクロミッドは、病院でも処方される上に通販サイトでも購入することができます。通院の手間が無くなるというのは、治療継続もしやすくなります。しかし金額的には、どうなのでしょうか。処方薬と通販ではどちらがお得なのか、比べてみましょう。

クロミッドを病院から処方してもらう場合、検査や診察・治療薬を含めて保険が適用されることがほとんどです。しかしなかには、保険が適用されない検査や治療薬が必要な場合もあります。そして病院によっては、原因や症状によって自由診療で全額自己負担になることもあることを知っておきましょう。

その焦点でクロミッドの処方と通販利用にしぼると、ほとんどのケースで保険が適用されて1ヵ月の服用(5日)分は、500円程度の負担で済みます。ただそれに加え、検査代や診察代も発生することは忘れてはいけません。そして通販では、2ヵ月(月5日×2=10日)分・4ヵ月(月5日×4=20日)分・半年(月5日×6=30日)分で販売があります。これらは内容によってそれぞれ割引があり、1ヵ月あたり750円〜950円程度の負担がかかります。

薬代だけでみると、処方薬がお得ですが診察代などのほかにも交通費も毎回発生するはずです。そのため薬代と送料だけで済む、クロミッド通販の方がお得であるといえるでしょう。さらに保険が適用される回数に制限があるので、長期的な治療になり保険適用回数を超えると全て自己負担しなければいけません。

同じクロミッドで保険が適用されていても多少通販が安く、時間も手間もかからないのでさまざまな負担を減らした上で不妊治療に取り組むことができるはずです。もちろん低敵的に病院で検査を受けることは大切ですが、治療薬だけ欲しい場合はクロミッド通販を利用することがお得といえます。